男性が玉の輿に

男性が玉の輿に乗って上流のお嬢さまと結婚すれば、給料全額が小遣い・・・職業費・・・になるかもしれないのに、玉の輿に乗った気でいい格好をしたがる奥さんを抱えていては、なかなか大変だというのが実情であろう。
業績がパッとしない企業でも、収入は少ないのに一応エリートの装いをする必要に迫られるし、公務員では相当の出世コースでもはでな生活などできない。
玉の輿夫人もしばらくするうちに、家計のやりくりに追われ、娘時代のファッショナブルな生活はどこへやら、ということになってしまうのである。
最近、クレジットカードの使いすぎによる「カード破産」という現象が起きている。
現金を持っていなくても、サインひとつで多額の支払いができる便利さ故に、ついつい使いすぎて、支払期日に銀行通帳にお金が足りなくなってパンクするというものだ。
こういうケースは、どちらかといえば二十代の若者に多いようである。
しかし、三十代後半から四十代後半の男性が、妻に内緒でキャッシング(借金)して、支払いに困る例も多くなったという。
二百万円とか三百万円という多額の借金をみて、「すわ、女遊び」と早がてんするのは間違いである。

最初は五万円とか、十万円の借金をして、日常の「付き合い」の支払いにあてるのだが、ボーナスが出たら精算するつもりで、妻には黙っている。
玉の輿も楽ではない場合もあるようだ。←ここなら将来の結婚相手をどんな人か良く確認できるので、オススメです。

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